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親に相談
 いきすぎ「親子就活」 一緒に採用試験、人事に電話〈AERA〉
dot. 1月17日(木)11時36分配信


 近年、就活に関して親からアドバイスを受ける学生が増えているという。経験に基づく助言が得られ、親子の対話も増えるなどメリットがある一方、エスカレートしてしまう親もいるようだ。

「最近は、過干渉の話をよく聞きます。親が子どもの代わりにプレエントリーを勝手に済ませたり、子どもに確認せずに会社説明会を予約することもあるようです。なかには、合同説明会に同行する親もいるとか」

 そう話すのは、就職事情に詳しいHRプロの寺澤康介社長。こうした親は、子どもにどれほど負荷をかけているか自覚がない場合が多いという。

 行き過ぎた親の中には、企業がパソコンを使ってネット上で行う採用試験(Webテスト)を、子どもと一緒に解答しているケースまであるという。

 ある教育関連企業の人事担当者は、こう話す。

「どこでもくっついて来たり何でもしてあげてしまう親は、“ヘリコプター・ペアレント”に当たるのでは」

 米国などで、過保護すぎて子離れできない親を意味するこの言葉。クレームを吐き出すばかりのモンスター・ペアレントと違い、視線は子どもにベッタリ向けられている。

 また、選考で落ちた理由を電話で企業の人事担当に確認したり、大学のキャリアセンターに「いつ内定が出るのか?」とクレームを入れたりする親もいると大学関係者はあきれる。

※AERA 2013年1月21日号


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130117-00000003-sasahi-soci



昨日発信のヤフーニュースで掲載されておりました。

「モンスターペアレント」ならぬ、「ヘリコプターペアレント」



新しい言葉ですね。



ジンザイトに登録して頂いてる学生さんからも親御さんに相談してる

という話はよく聞きます。ジンザイトとしても、良い事だと思っています。


特に新卒・第二新卒で入社される方はこれまでアルバイトの経験しか

なく、一番身近な親御さんの方がより社会の事、また厳しさなどを

ご存知であること。


また、子供の幸せを一番に願っています。



ただ、この記事にあるように、過度な干渉はまた危険でもあります。


原因の一つには親の「過干渉」があり、また、子供の「独立心」不足も

あるかもしれません。




実は2010年の記事で、既にアメリカで問題になっているようです。


(MSN産経ニュースより)



社会にでると、自分の意見を持つこと、そして自分で判断・意思決定をしていく

ことが必要になってきます。



誰かに決められたレールに乗るのではなく、自分の興味のある業界、職種に

就職することで仕事に対するモチベーションも大きく変わる事と思います。



また、必ずしも自分が志望された業界や職種、会社に就職できなかったとしても

働いてみると意外な発見や仕事の面白さが見つかることも多くあります。



あくまで親御さんの意見は社会人の先輩として受け取り、ご自身で最終的に

決断し、エントリーをしていくことをジンザイトはおすすめします。





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