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<就職内定率>大学生63.1% 2年連続で前年上回る
 <就職内定率>大学生63.1% 2年連続で前年上回る


毎日新聞 11月27日(火)10時31分配信
 

 来春卒業予定の大学生の10月1日現在の就職内定率は63.1%(前年同期比3.2ポイント増)で、過去最低だった2010年10月の57.6%から2年連続で前年を上回ったことが27日、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。ただ、2008年のリーマン・ショック以前の水準には戻っておらず、依然厳しい状況が続いている。卒業予定者約55万5900人のうち、10月段階で約15万6700人が内定を得ていないとみられる。



【教えて!】大学生の就職内定率って、どう計算?

 
全国の国公私立の大学62校、4770人を抽出し、就職希望者(76%)に占める内定者の割合を調べた。

 今回は3年ぶりに60%を超えて「改善傾向」となったが、06〜08年の68〜69%台には戻っていない。文科省学生・留学生課の担当者は「最悪期は脱したが、政治や景気動向が不安定な状況は続いている」と見ており今後厚労省と協力し、ハローワークを通して大学生に就職先を紹介するなど支援を強化する。

 国公立大は68%(前年同期比0.6ポイント増)、私立大が61.5%(同4.1ポイント増)。文理別では、文系62.4%(同2.7ポイント増)、理系66.8%(同6.2ポイント増)。男女別では、男子の63%、女子の63.2%はほぼ同じだったが、前年からの伸び率では男子の1.3ポイント増に対し女子が5.5ポイント増と、女子が大幅に上昇した。地域別では関東地区(67.2%)が最高で、中国.四国地区(49.5%)が最低だった。担当者は「女子の方が熱心に活動した結果ではないか。また、地域によって企業が内定を遅らせていたり、学生が地域をまたいで就職活動をするため、来年にかけて地域差は縮まる」と見ている。経団連が倫理憲章を改定し、就職活動の開始時期を従来より2カ月遅らせ昨年12月からとしたが、大きな影響は見られなかった。

 一方、厚労省によると、高校生の就職希望者の9月末時点の内定率は、昨年から0.5ポイント減の41%。求人倍率は0.09ポイント増の1.01倍だった。岩手、宮城、福島の被災3県は、岩手が0.2ポイント減の48.7%▽宮城が4.5ポイント増の38.3%▽福島が3.1ポイント増の39.9%だった。【石丸整】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121127-00000019-mai-bus_all




本日、ヤフーのニュースで出ていました。
前年比を超えているということですね。


各大学のキャリアセンターさんを訪問させて頂いても
昨年に比べると状況は良いとのお返事をお聞きしてますので
全体的には良い傾向だと思います。


個人的には国立大学はもう少し良くても?とも思いますが、
国立、私立にかかわらず、スタートが遅めの学生もおりますので
思ったより差が無いように思います。


志望された企業、業界へ就職できるというのは幸せなんだなぁと
つくづく思います。もちろんそれなりの大変さ、厳しさ、苦労は
伴いますが。

私は希望の業界で働いてるのかというと・・・??

どうなんでしょうか・・・・(汗)
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